中野区中央で相続したビルの売却
中野区中央で、相続された鉄骨造4階建てビルの売却をお手伝いしました。
こちらの物件は、もともと工場として利用されていた建物で、現在は住宅として使用されていました。
築年数がかなり経過しており、建物には経年による劣化が多く見受けられました。また、建物が隣地との境界近くに建築されていることから、水道管やガス管などが隣地へ越境している可能性もありました。
さらに、敷地の一部が都市計画道路の予定地にかかっているなど、売却にあたって確認・整理すべき点が多い物件でした。
そこで、こうした物件の状況やリスクをすべてご理解いただいたうえで、建物を解体・補修することなく現状のまま、かつ契約不適合責任免責という条件で購入していただける買主様をお探ししました。
結果として、条件をご理解いただける買主様が見つかり、無事に売却することができました。
当社では、築古の建物や越境の可能性がある物件、都市計画道路予定地にかかる物件など、一般的には売却が難しい相続不動産についても、物件の状況に応じた売却方法をご提案しています。