川越市広栄町で相続した自宅兼工場の売却
川越市広栄町で、相続した自宅兼工場の売却をお手伝いしました。
1階が印刷工場として使用されていたため、インクや溶剤等による土壌汚染の可能性も考慮し、まずは当社で土壌調査を手配しました。
調査の結果、幸い土壌汚染は確認されなかったため、予定通り販売活動を開始。
土地の面積が広かったことから、最終的には不動産会社が分譲用地として購入することになりました。
売却にあたっては、建物の解体工事と確定測量も当社で手配し、更地にしたうえで引渡しを行いました。
土壌調査から解体、確定測量まで必要な作業が多く、販売開始から決済まで時間を要しましたが、一つひとつ問題を整理しながら進め、無事に売却を完了することができました。
売主様にも大変喜んでいただけた取引となりました。
工場や作業場を併設した不動産は、一般的な住宅とは異なり、土壌汚染など事前に確認すべきポイントがあります。当社では、こうした特殊な相続不動産についても、必要な調査や専門業者の手配から売却まで一貫してサポートしています。