目黒区自由が丘で相続したアパートの売却
目黒区自由が丘で、相続したアパートの売却をお手伝いしました。
すでに入居者は全員退去していたため、立ち退き交渉などは必要なく、建物は解体せず現状のまま売却する方針で進めました。
売却にあたっては確定測量を実施しましたが、公図上、隣地との境界線に一部段差のような形状があり、そのままでは土地を有効活用しにくい状態となっていました。
そこで土地家屋調査士に依頼し、隣地所有者とも調整のうえ、境界線が直線になるよう整理しました。
最終的には、建物を現状のまま、契約不適合責任は免責で、戸建て事業者へ売却。
売主様も負担なく早期に売却ができ、お隣さんが困っていた境界線の件も解決できたため、とても喜んでおりました。
このように相続した不動産は、建物の状態だけでなく、境界や測量など土地に関する問題が見つかることもあります。
当社では土地家屋調査士などの専門家と連携し、こうした問題を整理したうえで売却までお手伝いしています。