豊島区上池袋 一戸建ての売却
豊島区上池袋で、相続された一戸建ての売却をお手伝いしました。
約3年間空き家となっていた物件でしたが、ご家族が月に1回程度は訪れて管理をされていたため、設備の故障や大きな不具合もなく、建物の状態は良好でした。そのため、解体して土地として売却するのではなく、中古住宅として販売活動を行うことをご提案しました。
販売を進める中で、「現状のまま購入し、自分たちの好みに合わせてリフォームして住みたい」という買主様が見つかり、ご縁をつなぐことができました。売主様にとっても、思い出のある建物を活かした形で次の方へ引き継ぐことができ、大変喜んでいただけました。
相続した空き家は、築年数だけで判断して解体するのではなく、建物の管理状況や状態によっては中古住宅として十分に活用できるケースもあります。当社では、建物の状況をしっかり調査したうえで、売主様にとって最適な売却方法をご提案しています。相続した不動産の売却でお悩みの方は、お気軽にご相談ください。