春日部市豊町 一戸建ての売却
相続により取得された春日部市豊町の一戸建ての売却をお手伝いしました。
本物件は、相続した空き家の3,000万円特別控除(空き家特例)の適用が見込める物件でした。そのため、建物を残したまま売却するのではなく、建物を解体して更地にしたうえで売却する方が有利と判断し、更地での売却をご提案させていただきました。
解体工事については当社で解体業者を手配し、工事完了までサポートいたしました。また、買主様への引渡し条件として確定測量が必要となったため、土地家屋調査士の手配も当社で行い、測量業務についても円滑に進められるよう調整しました。
相続不動産の売却では、不動産会社だけでなく、解体業者や土地家屋調査士など複数の専門家との連携が必要になるケースがあります。本件では、売主様に代わって当社が各専門家との窓口となり、解体工事から確定測量、販売活動、契約・引渡しまで一貫してサポートいたしました。
その結果、売主様の負担を最小限に抑えながら、無事に売却を完了することができました。
相続した空き家の売却では、「解体した方がよいのか」「測量は必要なのか」といった判断に悩まれる方も少なくありません。
当社では物件ごとの状況や税制上のメリットも踏まえながら、最適な売却方法をご提案しています。